疲れた時はのんびりしよう。
   
   何かに自分を合わせるのではなく   
   「自分」に「合わせ」よう。
   ・・・ってか、十分自分勝手にやってるけどさ。
   
   伸びたいように伸びる、
   咲きたいように咲く、草花。


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白緑葉:グニューカリ
白い花:ライスフラワー
レースのような花:レースフラワーグリーンミスト
青紫花:アネモネ(デカン)
尖った実の花:エリンジューム
他:ウィローベリー(ユーカリ)


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   ~Wreath~  
   季節を紡ぐ 

   リースの歴史はメソポタミア時代にまでさかのぼるそう。
   宗教的意味もあるらしい。

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   薬品や着色料などはいっさい使用せずドライに。
   草花に寄り添い対話しながらの作業。(作家さん談)
  

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   今までまったく興味のなかったリース。
   というか、
   「ま~るくつないだ花のミイラだべ。」ってな感じでしかなかったな(;´Д`)

   でも、
   この作家さんのリースは違った。
   何故か惹かれる。ものすご~~~く惹かれる。
   
   生い茂った雑木林の中に小動物のようにもぐりこみ木の実を拾い集め
   ふと上を見れば草木の間から空が見える。
   
   そんな子供の頃を思い出させてくれる。
   (夢中になり過ぎて、林の中に必ず何かを落としたりなくしたりしてたんだよな
    後で親が落とし物探しに行ったりとか(;^ω^))


   本来、リースは壁にかけたりするのだろうけど
   私はこれをかざし
   輪の中から空を見るのが好きだ。

   森の中から空を見上げた気分になる。



   このリースは手のひらサイズ。
   ( ↓ ノアの鼻先と比べてみよう~)
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   ものすごく細かい作業だよね。


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   パンジーを花器に。
   小さかったつぼみも開き、二週間。
   フリフリ~な乙女って感じの見た目と違い、意外と逞しいんだな。

   今まで「わざとらしいフリル姿の花」としてしか目に映らなかったよ。
   ごめん、見直した。(;^ω^)
   
   見た目と裏腹、逞しいお嬢さんは
   無造作に、ポンッと花器に挿すのがお似合いかも。

   

  庭にもチラホラと若い緑。
  芝生を綺麗に手入れする人からすれば、邪魔者扱いされてしまうのだろうけど。
  

   ミチタネツケバナ(かなぁ?)
   うちの庭では引き抜かないから、そのまま小さな花を咲かせて下され。



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  クリスマスローズ(と、ノアの鼻先)

  いつもノアに踏みつぶされているのに、今年も逞しく咲いている。
  
  クリスマスローズ、正直言って、趣味じゃなかったのだが
  今年は何故か気になる。
  ちょっとぉ、なんだかいいんじゃない~?って感じ。
  ジワジワ~っと、よさがわかってきたのかも。

  クリスマスローズ、新しい苗植えてみようか~。


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  黄色:ミモザ
  薄紫:ライラック
  黄緑色葉:メキシカンオレンジ
  緑色葉:ピスタキア
  白い枝花:アオモジ