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   「窓は?」
   そう声をかけると
   
   この窓の下へダッシュ!!
   お立ち台にジャンプ!!  で、↓ こうなる。



mado.png

   
   台に飛び乗り窓をひっかき、「開けて。」と催促
   用もないのに、自ら外を見たがることも。
   …何を見ているのやら。

   空を飛ぶ鳥を眺めていることもあるなぁ。

   外に人の気配を感じると、すっ飛んで行き窓から確認。
   自分が好きな人だと、とたんに尾をフリフリ。 
   「いらっしゃいませ~♪」と
   ご機嫌な顔で玄関に出迎えに出る。

   もしくは
   「身分証明書を見せなさーいッ!!」といわんばかりの
   威圧的態度で応対…。

   ここは
   「ノア検問所」 




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   気のおけない仲間と、雪が降る中ランチへとでかけた。

   食事も中盤にさしかかる頃
   いつも楽しい話題に事欠かない「面白すぎるIさん」が、
   「まじめな話題」を持ち出した。

   と、思いきや…

   水飲んでなくてよかった~~~。
   あやうく噴き出すとこだったよっ。
   
   これが思いっきり私の「笑いのツボ」にはまってしまい
   本来であれば(⁉)笑う話ではないはずなのだが
   涙が出るくらい、笑えた;
   ま~ね、基本「お笑い」好きな私。
   どんなものにも、笑いを見出さなくてはねッ!!
   (それ以前に、
    店に来るまでのIさんの朝からの経緯も十分に面白すぎたんだけどさ(;´Д`)

   
   想像力と妄想力抜群の私の脳内は…
   映画予告のような画像まで見えてしまった。

   これって、毒があるけどマンガで表現できるなぁ。
   …そんな風に思ってしまった。

   描いちゃう人もいるんだろうな。
   で、発信しちゃったりしてね。
   表現の自由ってのもあるもんね。

   …だが、いくら表現・言論の自由といえども
   たった一枚の風刺画でさえ、大きな痛手を引き起こすこともある。

   

        あの「手塚治虫」氏はこう記している。

          「言論の弾圧はおそろしい。」

   
   そして、こう続く。


      これだけは絶対に守らなねばならぬことがある。
      それは基本的な人権だ。
      どんなに痛烈などぎつい漫画で訴えてもいいが
      基本的人権だけは 断じて茶化してはならない

      ・戦争や災害の犠牲者をからかうようなこと
      ・特定の職業を見下すようなこと
      ・民族や国民、そして大衆をバカにするようなこと

      この三つだけは、
      どんな場合に
      どんな漫画を描こうと 必ず守ってもらいたい。

      これは、プロ・アマチュアと、はじめて漫画を描く人とを問わずである



   
   今回のことはそこまで大げさなものでもないけどさ。
   でも、こうしてブログを始めたこともあって
   (もちろん冗談で)「漫画にして発表してみようか!?」などと話していたが
   軽いノリでやってしまったがために、、、というのは往々にしてあるのだろう。

   悪ノリしやすいアタイ…
   誰も見ないブログといえども、注意しなくては…と、気を引き締めましたとさ。
   でもこれって、漫画を描くときの注意点でなく
   「人として」当たり前に備えていなくてはならないことだよな。

   それにしても、手塚治虫って人は本当にすごい人。
   でもって、自分ってなんて中途半端な人。(爆
   

   …そうそう、
   気持ちはもとより
   ブヨブヨになってしまった身体も引き締めなくてはならんな。
   ぶよぶよ~~~とか、笑ってる場合じゃねぇぞっ(;´Д`)
   「面白すぎるIさん」
   …私に「気付き」をありがとう。


   
   それはそうと、ランチ。
   美味しくて、スタッフの方も感じよく、とても居心地のよいお店だった。
   …料理の画像をキレイに載せると「ステキ・ブログ」な雰囲気になるんかね?
   そもそも、ぶよぶよ言って噴き出して笑ってるアタイに
   「ステキ」の文字は似合わない。





          凍てつく朝、霜柱が盛大に咲いている。
               (植物のシモバシラに例えてみた)

 IMG_0663.png


   「中谷宇吉郎随筆集」で読んだところ  

   霜柱は火山灰の堆積物を中心とするローム層によく育つそうだ。
   「関東ローム層」に特にできやすい。

   これは日本特有の現象だそうで(日本以外他2~3個所あるらしいが)
   日本ではあたりまえの冬の情景が欧米ではお目にかかることができない。

   ザクザクと踏みしめる霜柱の音。
   この音すらも日本の冬特有のもの…。


   な~んて、しんみりしつつも
   
   仙台銘菓「霜ばしら」食べたいなぁ~。。。   
   「ぅぅぅ寒ぃ寒ぃ~~ッ!!」「ゥ~ワンワンッ」と、
   庭かけ回る風情の欠片もない飼い主と犬であった…。




ameagri3.png


    今朝は朝から雪…というより、霙。
    どんよりとした鼠色の雲の切れ間に青い空。
     「そのうち晴れ間が見えるかも。」


             …晴れた!!

         ノア、散歩に行くぞ~~~♪


    まだまだ冷たい少し湿った空気の中に
    ほんのり「春」の匂いを感じた。
    …気のせい!?




              「 イヌの魂 」


 
            すべてのイヌには魂がある
            きっと心の奥の深い場所
            痛みや悲しみ憂いをすべて
            誇りのもとに封印している

            そこで良し悪しを選り分けて
            それらの是非を見極める
            彼はすべての判断を
            そこに静かにしまいこむ

            イヌたちの持つ秘密の場所
            胸の奥の隠し場所
            心の痛みを打ち明けられる
            旧知の友のような場所

            たとえば濡れ衣をきせられても
            彼は言葉を使えない
            ひどい非難にさらされても
            魂に平安を求めるしかない

            愛されずとも愛し
            悪用にも奉仕する
            一言の優しさのために

            どんなに虐待を受けていたとしても
            心が張り裂けるような仕打ちを受けても
            彼の愛は変わらない

            神はすべてのイヌたちに
            受け入れる魂を与えたもうたから

                                作者未詳
                                訳: 井上由理



   『 A Dog’s Soul 』 
         (Author unknown)
  
   「YOU KNOW WHAT ?」より(一二三書房出版)



   私はこの詩の
   「悪用にも奉仕する」という一節に妙に心を動かされた。

   犬にとっては飼い主が「正しい」世界。

   ・・・清く正しく生きるべし!? 
   大丈夫か、自分ッ(;´Д`)
     



   限定商品、
   地域だったり、期間だったり。

   いろいろあるよね。

IMG_0656.png


   これは頂きもの。
   (ちなみに、これをくれた本人は食べたことないって;)

   リンゴもあるらしいけど、
   信州ならば他に栗だって蕎麦だっていいと思うが
   何故、チョコに「一味」!?
   気をひくようなものをブッこんどきゃ~いいってもんでもないと思うがね。


   …どれ、とにかく食べてみよう。


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見た目、普通のKitKat。        

        …  

        ……

        ………

       うん、普通にKitKat。(;´Д`)
       (後からほんのり一味を感じるけど)


   企画からデザインを起こして…
   あ…、夢のない話はやめよう。


   「信州限定」八幡屋蟻五郎ってとこに、夢⁉があるんだよな、うん。
   ごちそうさまでした。




   今年もまた「蠟梅」の季節がやってきた。
   花は時を告げ、めぐりくる季節を告げる。


   蠟梅
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   この冬枯れの景色に冴えわたる黄色。

   つぼみが膨らみ始めた時点で、ほのかな甘い香りを感じることができる。
   冷たい空気だからこそ
   側に寄らずとも微かな香りも感じられるのだろう。


   蠟梅が一気に咲き始め、強く甘い香りが漂うと
   子供の頃の情景がよみがえる。


   動植物に造詣が深く、
   また、それらをよく描いていた祖父。

   一輪挿しの蠟梅を、
   何度も何度も、
   気に入るまで描続け手直ししている傍らで
   私は画材道具を与えられ遊んでいた。

   蠟梅を無視して、自分の好きなものだけを落書き。


   「…こんな花のどこがいいんだろう?つまらない花ッ」

   どうしてこんな小さな花を描いていて面白いのかな?

   祖父は私に
   「どうだ?いい具合になってきたろう…ちょっと、色が違うな。」
   などと言いつつ、再び描きなおしはじめた。
  
   が、もう落書きにも飽きてきた私は
   「下手くそ。どれも同じだよっ!!」と悪態をついた。

   祖父は「そうだな、下手だなぁ。Ritzは上手だからな~。」と
   笑いながら筆を置き、席を立った。



   どうってことのない思い出の一コマなのだが
   蠟梅をみると一瞬にして時間が塗り替えられ
   6歳の「私」が「そこに」よみがえる。

        つまらない花

   当時はそう思ったのに
   今や「蠟梅」は大好きな花のひとつだ。

  
   生命力あふれる黄色。


   この花は部屋に活けるよりも
   寒空の下の表情が似合うのかもしれない。

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   「じいちゃん、一輪挿しの蠟梅なんて…無理!
   私は最初から描こうなんて思わないよ~っ。」

   寒空に向かって、そんな悪態をぶつける。

   「相変わらず口が悪いな。
   ならば今のRitzは何を描く?」

   そんな言葉が聞こえてきそうだ。



   「退屈!!似合わないよ、感傷にひたるなんてさ!」飽きちゃった


    「…へい、お嬢様。ボール遊びの途中でございやしたね(;´Д`)」


            …あなたの好きな花はなんですか?



   雨が続くかと思いきや…
   昼前に雨があがり晴れ間が。

         よし、ノア、散歩行くぞ!!


   散歩から帰ったら~
   Wipe your paws!
   ~足を拭いて!
   飼い主も~足を拭い…もとい、手を洗って~

   さあ、ランチの時間よ。(昼飯だ~~~~っ!!)

   
   とはいっても、中途半端な時間に出掛けた散歩だから
   もうこんな時間。
   今から何か作るって言ってもなぁ。(面倒くさい;)


   
           そこで、奥さん!

         そんな時の(私の)お助けアイテム
             
               ↓


  IMG_0648.png

 
       キューピー@「バジルソース」!
           …見りゃわかるね。 

  ( これ見かけると、つい買いだめしてしまいます。)


    
   炭水化物を食べたいね、昼は。
   スパゲティーだね。
   でも今日は時間がない。
   ちゃっちゃっと茹で上がる1.4mmにしよう。

           で、このソースの登場。

   ビンのラベル画像にあるように、サラダにもいいけど
   茹で上げたパスタに混ぜて食べても美味。
   好みのオリーブオイルを少々垂らせば、なお美味い。

   でもって、上からパルメジャーノどさどさ振りかけて混ぜ混ぜすりゃ~


0648.png


    あ、ちょっとパルメジャーのは切らしちゃってたのさ(;´Д`)  


   さらに
   松の実をローストし、
   フードプロセッサーにかけたものなんぞ混ぜ込めば、
   ちょっとした「なんちゃってジェノベーゼソース」になっちゃうよ。

   

   松の実ってイタリアンはもとより、お菓子作りや薬膳に使われたり。
   アンチエイジング効果アリ~滋養にもよろしいそうで。

   松の実も「お助けアイテム」だね。
   (我が家は冷凍庫にストックしてる)

   
   しかも。
        「一日3回、毎日食べ続けると仙人になれる」…らしい。

   2000年前の中国におったそうな。

   アンチエイジング効果を狙うか、
   仙人を目指すか、

   どちらの効果を狙う!?(爆


       私は・・・

          ・・・・・・

            ・・・・・・・

   
               ・・・・・・



                  仙人っ (=゚ω゚)ノ



 

   我が家は散歩せず...。
   ノアが歩きたい、というのなら歩くけど。

   ノアは
   朝、雨が降っていることを確認すると
   縁側に座ったまま庭を眺め、自ら外に出ようとはしない。
   
   「雨、ですねぇ。」とでも言っているかのような後ろ姿。

   雨の匂いを確認し、ひとしきり眺めると
   いそいそと自分の好きな場所へ行き横になる。

   
   …え~と、ノアさん。
   立ち去る前に自分で窓を閉めてくれると助かるんですけどねぇ。


IMG_0632.png
                    「…ん?」


  
  
   雨だからといって機嫌が悪くなるわけでもなく、
   雨なんて関係ない!とばかりに強引に動くのでもなく…。

   宮沢賢治の   
   「雨ニモマケズ、風ニモマケズ…」って、
   雨風に抵抗し立ち向かう、という雄々しさよりも
   雨にも風にも抗わず
   雨風に晒されるのも濡れるのもよし、また、避けるのもよし(笑

   一向にかまわない、苦にはならない、
   困ることなんてないよ~~~  

   ノアを見ていると、
   そんなふうに解釈してもいいのかな~と思う。


   
   仔犬の時は土砂降りの中でも平気で走り回ってたのにね。

IMG_0638.png
                 「...zzzz」

     
           …好きなようにしなさい(´-ω-`)




          私が密かに心の中で命名していた

               「チームThe難破船」 
                   (おいッ(;´Д`))

   先日、 この迷える⁉子羊、
   もとい、船員三名・犬三匹で広い公園・林の中を散歩した。

   口も脚も忙しく動かして…この周囲だけは熱帯化してたんじゃないかな? 


            自由に好き勝手に歩いているけど、
            飼い主まるっきり無視の犬はいない。

   リードを振り払って、どこかに突っ走っていくこともできるのに。

           数年前のノアとブーちゃんなら…


               …やってたな。(爆)
            

  

   飼い主は飼い主同士、犬は犬同士で会話。
   (ほら、ご対面しちゃったノアに、ブーちゃんが舌ペロリンしてる)
   いいねぇ、こういう空間、時間の流れ。
   

3hikisannpo.gif

  
   勘ちゃん、ブーちゃん、成長したね。
   出会ってから何年だっけ?


   後ろから眺めていて、しみじみしちゃったよ。


   ついでに…
   飼い主と犬って、似るんだな~って。(笑)

   似ているっていうのは造作云々だけではない。

   その佇まいや醸し出す雰囲気。

 
   目には見えないものだけど
   親から子へと引き継ぐものがあるように
   種族は違えど家族となった、
   人から犬へと引き継ぐものってのも、あるのかもしれない。


          私はノアに何を手渡せる?

           「 聞いてるか?ノア。」

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             「は~~~~い♪」 
              (近すぎっ!)




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