2014051302453543b.png
そうか、そうか、君がボビー少年か。 
いや~実はここにいるレックスが君のことばかり50年間もしゃべりっぱなしでねぇ。

   いいな、こういうのって。
   ノアは覚えていてくれるかねぇ;
   ま~、待ってなくていいけどさ。
   あっちの世界があるのなら、
   そこで好きなようにして、
   生まれ変わりたいのなら
   サッサと生まれ変わって楽しくやってくれ~♪

   でもって、いいな、こういうイラストって。
   こういうの好きなんだよね、憧れるんだよね、描きたいねぇ~。
   デフォルメして無駄な線省いて...。
   なおかつ、心に響くメッセージもある。
   実は私が最も苦手としていたジャンルなんだけど(;´Д`)

   ほれ、なんてったって、アタクシ、
   「高級旅館に飾るゴージャスな絵」描く人ですし?(爆

   そういう絵で極めたいと考えていましたし。

   落書きっぽい絵を描くといっても、
   ほのぼのした「キャラクター」を描けるわけでなく。
   マンガ家になりたいな~と思った頃もあったけど
   ちびまる子ちゃん系(⁉)みたいな画風ではなかったし。
   でも、そっち系の画を描ける友人を羨ましく思ったりして。
   
   ...ないものねだりだ、ね。


スポンサーサイト

   小僧ちゃん劇場、イタリア語バージョンだゼ!
   はい、小僧ちゃんの衣装もお召変えね。小細工きかせちゃうよッ。(-ω-)/


nekocafe111.png

cafe1.png
bar.png


   ちょいと初歩イタリア語会話の勉強。



   またもや小僧ちゃん、勝手に出演させていただきますッ。

   ...っつ~か、いいよね、絵コンテっちゅ~か落書き載せても。
   ちなみに、
   アタイの場合
   本格的に描く場合は、ここからさらに練り上げて
   最終的に「本画」、いわゆる清書となり仕上げとなります。
 
   ま、内輪しか見てないし。
   いいよね、好き勝手やって。小僧ちゃんにも許可もらったし~!?
   
   ではでは、小僧ちゃん劇場


~「カフェはじめました♪」(店名・猫カフェ)~

nekocafe11.png



nekocafe22.png

・・・続く。。。!?
(小僧ちゃんにはランチのお店のシェフ同様ボーダーシャツを着てもらいました~)


   今日、ランチを食べた店。
   よかったなぁ♫ 
   週一でも行きたいくらいだよ。
   アタイがそう思う店って、なかなかないもんだよッ←何様
   アタイの中の栄えある「実酒乱ガイド」に☆☆☆☆登録←何様アゲイン
   テラス席で犬も同伴可能だと、最高なんだけど。
   今度、オーナーシェフにお願いしてみますかね?
   頼んだよ~、イケッチさん( *´艸`)💛

   というわけで!?
   店内のラジオ(⁉)から流れていたフランス語を聞いているうちに
   途中で投げ出したフランス語、また少しやりたくなったなぁ~なんてね。
   ...イタリア語で腐ってると浮気したくなるんだよね、これが(爆
   で、結局な~んにもモノにならずに...
   ...だけは避けたいですな。

  小僧ちゃん劇場、次回はイタリア語で会話していただきましょうか。
  (文法等間違いございましたら訂正よろしくデス。
                        ...ご愛嬌ってことで(;´Д`))



   「ダンボール箱、片づけてくれる?」

142484083071xXYpQljXE4OBW1424840829.gif
「は~い。
...よし、今日はこの辺で勘弁してやるデス。」

            。。。

       おい、中途半端だぞッ;


  
   ダンボール箱を見ると目の色変えて戦いを挑み
   元の形状がわからないくらい破壊していたノア。

   部屋中に散らしたたくさんの紙片をすくいあげ
   「ひゃっほ~~~紙吹雪~~~♪」と、
   何度も何度も頭上からばらまいてあげると
   大喜びで部屋中をジャンプし走り回っていたノア。

   私もノアも体中細かい紙屑だらけになりながら
   そんな遊びを延々と繰り返していた。
   ...少し前まで。

   それが今では
   「ほらほら、ノア!!紙吹雪~♪」と私が飛び跳ねながら遊びに誘っても
   「...アホか!?」と言わんばかりの冷たい視線で見上げる。
   たま~に仕方なさそうに付き合ってくれるケドね(;´Д`)

   いつの間にか大人になっちゃったね、ノア。


   今は「任務」としてダンボールを解体する。
   座っているノアの前に「では、お願いいたします!」と差し出すと
   まずはダンボールの形状と匂いを確認。
   (「後でやるから~。」と、立ち去ってしまうこともアリ...。)
   納得すると厳かに作業が開始される。   
   解体手順には彼女なりのこだわりがあるようだ。

   どうせなら、紐でまとめるとこまで極めようかね?



   ブログ、書き始めて一ヶ月。
   とりあえず三日坊主ではなかったな。
   で、これからの行方はどうなる!?

   これといって書きたいことがあったわけでもなく、
   何かを書いて残したいというわけでもなく
   何かを強く発信したいわけでもなく...。
   とりあえず、やってみるか~という具合で始めたわけで。


   ブログ歴長い人って、皆さんスゴイよね(*^-^*)
   写真もうまいし、内容も面白いし。
   人気ブロガーさんなんて、さすが画像はキレイだし記事も面白い。
   発信、表現したいことがあるからこそ、だろうな。

   それに対して
   コンセプトもなにも、あったもんじゃ~ないこのブログ。
   主語の在り方すらなっちゃ~いない。←意外とマジメ。
   アップしてるイラストも画風に統一感ゼロ ←小さいこと気にする

   でもまぁ、仕事絡みのものでもないし
   イラストに関しては、ここを練習の場とさせてもらおう。

   こういう落書きっぽいの描くのって、実は何年ぶりだろう~って感じ。
   落書きやラフな絵とか昔はよく描いてたよな。
   教科書にパラパラ漫画描いたり...。   
   文字を書くより楽だもんね~(勉強嫌いなだけ;)   

   イラストは手が慣れるまでちょこちょこと遊んで描いてアップしてみよう。

   それと、ノアのトレーニングについても色々書いていきたいしなぁ。

   ひとまず、ここは「メモ張」ってことで。
   気になる「言葉」や本、紙にメモしてもなくしてしまいそうなこと
   ここに書いておけば、一応なくなることはない。

   コンセプトや方向性が決まったら、またその時はそのとき。
   作品は別にするとか、ね。
   「Ritz」じゃなくなるかもしれないしねぇ。
   タイトルも...
   もうすでに変更したくなってるし。
 
   う~ん、ブレてるなぁ。。。


  
   ただひとつ、ブログを始める時に決めたことがある。

   自分にとって、
   世の中のすべては「好きなこと」と「それ以外」のことでできているわけ。
   だったら、その「好きなこと」だけを見つけて綴っていこうと。

   今、新しいこと始める準備等、何かと迷走しているワタクシ。
   こうやってブログに好きなこと気になることを書き出すことによって、 
   実は大切な「忘れモノ」を思い出すかもしれない。



   イタリア語の先生のブログ、
   語学についてためになるのはもちろん
   独特の感性をお持ちの方のようで、その内容は毎回とても面白い。
   私は大好きで、いつも楽しく読ませてもらっている。

   そこで以前紹介されていた記事。

   「Passa Parola!」(伝言・口コミ)という
   人生や健康他諸々のことが興味深く書かれているサイトがあるのだが
   そこで、ある母親が娘へ
   避けがたい老いと愛についてを書き綴ったメッセージ。

   それが、こちら ↓ (訳はもちろん先生)


Se un giorno mi vedrai vecchia, se mi sporco quando mangio
e non riesco a vestirmi, abbi pazienza…

もし、歳老いて、
食事中もあちこち汚して、服も自分で着られなくなった私を見ても、辛抱してちょうだいね・・・


Ricorda il tempo che ho trascorso io ad insegnartelo quando eri piccola.

貴女がまだ幼い頃、私も貴女にそんなようなことを教えて過ごして来たわ


Se quando parlo ripeto sempre le stesse cose non m’interrompere, ascoltami…

もし、私が何度も同じことを言ったとしても、どうか遮らないで聞いてちょうだいね・・・


Quando eri piccola
io dovevo sempre raccontarti la stessa storia finchè non ti addormentavi.

貴女がまだ幼い頃、眠りにつくまで、私はずっと同じ物語を話して聞かせてあげたのよ


Se a volte non ho voglia di lavarmi non biasimarmi e non farmi vergognare…

もし、たまに私が体を洗うのを嫌がったとしても、どうか責めたり、恥ずかしい思いをさせないでね・・・


Ricordati quando dovevo correrti dietro inventando delle scuse
perché non volevi farti il bagno.

お風呂に入るのを嫌がる貴女の後ろを追いかけて
色んな理屈をつけては入れさせなくちゃいけなかったものよ


Se vedi la mia ignoranza sulle nuove tecnologie, dammi il tempo necessario
e non guardarmi con quel sorrisetto ironico…

もし、新しいテクノロジーについて、私が何にも知らないのを見たとしても
そんな冷やかな笑みを浮かべて私を見ないで、理解できるだけの時間をちょうだい・・・


Ho avuta tanta pazienza io quando t’insegnavo l’alfabeto e t’aiutavo nei compiti.

貴女にアルファベットを教えたり、宿題を手伝うのに、私もかなりの辛抱が必要だった


Se non riesco a ricordare e perdo il filo del discorso, dammi il tempo di ricordare,
e se non ci riesco non t’innervosire,
la cosa più importante non è quello che dico,
ma il bisogno d’essere li con te ed averti li che mi ascolti…

もし、言っていることが覚えてられなくて、話の道筋が分からなくなっても、思い出すまで待ってね
そして、たとえ思い出せなかったとしても、イライラしないでほしいの
一番大切なのは、私が話す内容ではなくて、貴女とそうして一緒にいたいということだし
私の話に耳を傾けてくれる貴女が必要だってことなんですもの


Se le mie gambe stanche non mi consentono di tenere il tuo passo,
non mi trattare come fossi un peso…
Vieni verso di me con le tue mani nello stesso modo con cui io l’ho fatto con te
quando muovevi i tuoi primi passi…

もし、疲れて思うように動かない足が、貴女の歩調に合わせることができなくても
私を重荷に思わないで・・・
貴女が初めて歩き始めた頃のヨチヨチ歩きに私が合わせて歩いたように
そばに来て手を引いてほしい・・・


Se dico che vorrei essere morta non arrabbiarti…

もし、私が、死にたい、と言っても、どうか怒らないでね・・・


Un giorno comprenderai cosa mi spinge a dirlo
e cerca di capire che alla mia età non si vive, ma si sopravvive.

どうして私がそんなことを口走るのか、いつかきっと分かる日が来る
そして、私のような年齢の人間は「生きている」のではなく
「生き残っている」のだということを分かってちょうだい


Un giorno capirai che nonostante i miei errori ho sempre voluto il meglio per te,
che ho tentato di spianarti la strada.

誤りを犯すこともあるけれど、私はいつだって貴女のためを想って来たし
貴女ができる限り順調に人生を歩めるよう、心を砕いて来た
貴女も、それをいつかきっと分かってくれると思うの


Dammi un po’ del tuo tempo, dammi un po’ della tua pazienza,
dammi una tua spalla su cui appoggiare la testa
allo stesso modo in cui io l’ho fatto per te.

少し貴女の時間を私にちょうだい、そして、少し辛抱強くつき合って
頭をもたせ掛けたい時に、貴女の片方の肩を貸してちょうだい
昔、私がしてあげたように


Ti amo figlia mia e prego per te anche se mi ignorerai.

貴女のことを愛しています
私を見て見ぬふりをすることになっても、貴女の幸せを祈っています


   
   ...この「メッセージ」を何故か思いだし、急に読みたくなった。


   疲れるのデス...。
1424076377myIcxVetsXWuUK_1424076319.gif
 
   練習した日の午後はこんな感じでマッタリ。。。

   犬の嗅覚は人の100万倍と言われるが
   匂いの対象によりけり。

   汗(酢酸)…100万倍
   にんにく…2000倍
   肉・脂…1億倍

   100万倍をイメージしやすくすると、
   横浜市全域の上空100mで1gの酢酸を巻いても
   その匂いを嗅ぎ分けることができる。…(図雑学 犬の行動より)

   しかも、人の鼻は匂いを階層分けできないのでゴチャゴチャになるけど
   犬は匂いを階層分けできるので、
   いらない匂いを遮断し、目的の匂いのみを探すことができる...

   ...らしいっスよ! 
   ノア、聞いてるかっ!?

nioi.jpg
「あ、小さな春みつけたデス。」

   ...うん、そうだね、そういう感性も大切だね。
   でも今は鼻を使え、鼻を!!

   「Search!」

   このコマンドで何をするのかは理解している。
   でも、最初からは鼻をうまく使っていない。
   まずは視覚で探す...。

   ならば、と工夫した結果
   うまく嗅覚を使う方へ導けたことがあった。

   視覚から嗅覚に切り替わる瞬間ってのがたまらんね。

   私が、その切り替わる瞬間をわかるようになっただけよしとしよう。
   あとはどう導くか、だよねぇ。
   オヤツ・ボール(いわゆるご褒美)に
   全く興味がないノアの「ヤル気」「楽しい気分」をどう維持するか
   それも私の課題だよな。
   

   「選別」作業にもっていくのって...(汗
   「追及」に至っては、神だよ、神ッ!!(;´Д`)


   プレイドライブばかりが強く出るノア。
   もっとバランスよく感覚器官を使えるようにしてあげたい。

   せっかくよい鼻持ってるんだからさ、
   一応、カッコだけでも使役犬種に生まれてるんだからさ。   
   鼻も有効に使って遊ぼうよ。

  

   先週、強風の中を「難破船」メンバーでお散歩。
   強風ニモマケズ、元気に闊歩した。

   大きさも性格も違う三頭。
   肩寄せ合って歩いたかと思うと、バラバラに離れて歩く。
   同じ場所の匂いをクンクンしてみたり。   
   
   これといって、追いかけっこやプロレスをするわけじゃない。   
   そっけない態度だけどお互い認め合っている関係。   


   ブランちゃんはいつでも天真爛漫。
   そのくせ妙に慎重だったりして。

   他犬と会うとき、まず「ノア姉さん」がその犬に対しどう出るか
   こっそり後ろから様子を伺って...
   「こんにちは~♫ 私、ブランです!」と、出ていく作戦をいつの間にかあみだした。

   ...それ、正解。(爆   

   

   勘ちゃんは育ちの良さを感じさせる。
   しかも、とてもマイペース。(お母さん似ですか!?)

   のんびりしたお坊ちゃま、と思わせつつ
   「僕が案内しますね、美味しいものがあるお店へ!」と言わんばかりに
   行きつけ⁉のお店が近づくと
   イケイケ勘ちゃんになって先頭きって歩き出す。

   「今日は行かないよ。」の言葉で
   「ちぇっ」と言いつつ(←そういう顔、したよね)あきらめ
   さっきはスキップする勢いだったのに、普通の歩き方に...。

   笑えたよ、勘ちゃん。( *´艸`)


   この「難破船」メンバーの散歩は
   「犬と暮らすためのセオリーなんてど~でもいいんじゃない?」
   そう思える自然な雰囲気が心地よい。

1424007759m8DoeNU6Ns6_Aqj1424007692.gif
   ↑
   勘ちゃんの名誉のために一言。念のため(!?)
   セオリーなんてど~でもいいんじゃない?と言えども、   
   おかあさんを引きずったりはしません。これはイラストのための演出で~す♪

sannbiki1.png



         すっかり「小僧ちゃん劇場」で遊んでる...。
         モデル料、支払わないとダメ!?


yume1.png