~Wreath~  
   季節を紡ぐ 

   リースの歴史はメソポタミア時代にまでさかのぼるそう。
   宗教的意味もあるらしい。

123.png

   薬品や着色料などはいっさい使用せずドライに。
   草花に寄り添い対話しながらの作業。(作家さん談)
  

I123.png

   今までまったく興味のなかったリース。
   というか、
   「ま~るくつないだ花のミイラだべ。」ってな感じでしかなかったな(;´Д`)

   でも、
   この作家さんのリースは違った。
   何故か惹かれる。ものすご~~~く惹かれる。
   
   生い茂った雑木林の中に小動物のようにもぐりこみ木の実を拾い集め
   ふと上を見れば草木の間から空が見える。
   
   そんな子供の頃を思い出させてくれる。
   (夢中になり過ぎて、林の中に必ず何かを落としたりなくしたりしてたんだよな
    後で親が落とし物探しに行ったりとか(;^ω^))


   本来、リースは壁にかけたりするのだろうけど
   私はこれをかざし
   輪の中から空を見るのが好きだ。

   森の中から空を見上げた気分になる。



   このリースは手のひらサイズ。
   ( ↓ ノアの鼻先と比べてみよう~)
12.png

   ものすごく細かい作業だよね。

スポンサーサイト


コメント

  1. ぶー | /bRx.BK6

    例のリースだね?
    ワクワクするようなリースだな。
    秋色アジサイの微妙な色がアクセントになって素敵♪
    山でリースの材料になるような実とか見つけて歩くのも楽しいよね(^-^)

    脳の刺激になったべ。

    ( 22:02 [Edit] )

  2.  ふーすけ | -

    Re: タイトルなし

    > 例のリースだね?
    > ワクワクするようなリースだな。

    リースってよくわからんけど。
    色々なタイプがあることがわかった(^ω^)


    > 秋色アジサイの微妙な色がアクセントになって素敵♪

    アジサイって、よく庭で勝手にドライフラワーになってるイメージしかなった;


    > 山でリースの材料になるような実とか見つけて歩くのも楽しいよね(^-^)

    またリース作り始めたら?
    この作家さんは「作り手」として、とても魅力あるな~と思うのだ。

    植物を乾燥させるところから自分で作業してるんだけど
    「植物が乾きたいように乾いてもらう」とか
    その乾いた植物を
    「春の欠片、夏の欠片」といい、それを紡いだのがリースと。
    咲いた後も続く草花の物語だと。
    「想い」のこもった作品を作ることを心がけたいと思わせてくれる。

    ( 17:01 )

コメントの投稿

(コメントの編集・削除時に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)