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   いつのまにか三月になってたよ。。。

   雨。

   肌寒い一日だったけど、春の雨の「匂い」だ。
   雨音はまだ冬の寒さを感じる「音」。
   ...あくまで、個人的な(変!?)感覚だけど←感性豊ってことで(=゚ω゚)ノ

   今年になってから新しいことを始めようと鼻息荒くしたものの、
   どこから手をつけたらいいのやら~ジタバタしているうちに三月に。
   頭の中の雑音も多すぎるし、興味を広げすぎるんだよね。


          
     ~ たまに湧くヤル気は、ヤル気じゃなくて気まぐれ ~


   
   ...だそうですわ。
   ほぅ、なるほど~。確かに。

   実感してる場合じゃないッ。

   完璧など捨て去れ!
   完璧である必要なんてない!
   (と、自分に言い聞かせ...)

   結果どうであれ、今はひたすらやるしかない。
   
   少しずつエンジンふかしていきますゼ。


 
   難破船のメンバー様。 
   天気が良い日に歩きましょう、美味しい物食べましょう。
   身心にエネルギー補給💛


   (ゆきべー・ブランちゃん。。。
    あと残りわずかの田舎っぺ生活、皆で思い出つくるべ。) 


   

   ブログ、書き始めて一ヶ月。
   とりあえず三日坊主ではなかったな。
   で、これからの行方はどうなる!?

   これといって書きたいことがあったわけでもなく、
   何かを書いて残したいというわけでもなく
   何かを強く発信したいわけでもなく...。
   とりあえず、やってみるか~という具合で始めたわけで。


   ブログ歴長い人って、皆さんスゴイよね(*^-^*)
   写真もうまいし、内容も面白いし。
   人気ブロガーさんなんて、さすが画像はキレイだし記事も面白い。
   発信、表現したいことがあるからこそ、だろうな。

   それに対して
   コンセプトもなにも、あったもんじゃ~ないこのブログ。
   主語の在り方すらなっちゃ~いない。←意外とマジメ。
   アップしてるイラストも画風に統一感ゼロ ←小さいこと気にする

   でもまぁ、仕事絡みのものでもないし
   イラストに関しては、ここを練習の場とさせてもらおう。

   こういう落書きっぽいの描くのって、実は何年ぶりだろう~って感じ。
   落書きやラフな絵とか昔はよく描いてたよな。
   教科書にパラパラ漫画描いたり...。   
   文字を書くより楽だもんね~(勉強嫌いなだけ;)   

   イラストは手が慣れるまでちょこちょこと遊んで描いてアップしてみよう。

   それと、ノアのトレーニングについても色々書いていきたいしなぁ。

   ひとまず、ここは「メモ張」ってことで。
   気になる「言葉」や本、紙にメモしてもなくしてしまいそうなこと
   ここに書いておけば、一応なくなることはない。

   コンセプトや方向性が決まったら、またその時はそのとき。
   作品は別にするとか、ね。
   「Ritz」じゃなくなるかもしれないしねぇ。
   タイトルも...
   もうすでに変更したくなってるし。
 
   う~ん、ブレてるなぁ。。。


  
   ただひとつ、ブログを始める時に決めたことがある。

   自分にとって、
   世の中のすべては「好きなこと」と「それ以外」のことでできているわけ。
   だったら、その「好きなこと」だけを見つけて綴っていこうと。

   今、新しいこと始める準備等、何かと迷走しているワタクシ。
   こうやってブログに好きなこと気になることを書き出すことによって、 
   実は大切な「忘れモノ」を思い出すかもしれない。



   イタリア語の先生のブログ、
   語学についてためになるのはもちろん
   独特の感性をお持ちの方のようで、その内容は毎回とても面白い。
   私は大好きで、いつも楽しく読ませてもらっている。

   そこで以前紹介されていた記事。

   「Passa Parola!」(伝言・口コミ)という
   人生や健康他諸々のことが興味深く書かれているサイトがあるのだが
   そこで、ある母親が娘へ
   避けがたい老いと愛についてを書き綴ったメッセージ。

   それが、こちら ↓ (訳はもちろん先生)


Se un giorno mi vedrai vecchia, se mi sporco quando mangio
e non riesco a vestirmi, abbi pazienza…

もし、歳老いて、
食事中もあちこち汚して、服も自分で着られなくなった私を見ても、辛抱してちょうだいね・・・


Ricorda il tempo che ho trascorso io ad insegnartelo quando eri piccola.

貴女がまだ幼い頃、私も貴女にそんなようなことを教えて過ごして来たわ


Se quando parlo ripeto sempre le stesse cose non m’interrompere, ascoltami…

もし、私が何度も同じことを言ったとしても、どうか遮らないで聞いてちょうだいね・・・


Quando eri piccola
io dovevo sempre raccontarti la stessa storia finchè non ti addormentavi.

貴女がまだ幼い頃、眠りにつくまで、私はずっと同じ物語を話して聞かせてあげたのよ


Se a volte non ho voglia di lavarmi non biasimarmi e non farmi vergognare…

もし、たまに私が体を洗うのを嫌がったとしても、どうか責めたり、恥ずかしい思いをさせないでね・・・


Ricordati quando dovevo correrti dietro inventando delle scuse
perché non volevi farti il bagno.

お風呂に入るのを嫌がる貴女の後ろを追いかけて
色んな理屈をつけては入れさせなくちゃいけなかったものよ


Se vedi la mia ignoranza sulle nuove tecnologie, dammi il tempo necessario
e non guardarmi con quel sorrisetto ironico…

もし、新しいテクノロジーについて、私が何にも知らないのを見たとしても
そんな冷やかな笑みを浮かべて私を見ないで、理解できるだけの時間をちょうだい・・・


Ho avuta tanta pazienza io quando t’insegnavo l’alfabeto e t’aiutavo nei compiti.

貴女にアルファベットを教えたり、宿題を手伝うのに、私もかなりの辛抱が必要だった


Se non riesco a ricordare e perdo il filo del discorso, dammi il tempo di ricordare,
e se non ci riesco non t’innervosire,
la cosa più importante non è quello che dico,
ma il bisogno d’essere li con te ed averti li che mi ascolti…

もし、言っていることが覚えてられなくて、話の道筋が分からなくなっても、思い出すまで待ってね
そして、たとえ思い出せなかったとしても、イライラしないでほしいの
一番大切なのは、私が話す内容ではなくて、貴女とそうして一緒にいたいということだし
私の話に耳を傾けてくれる貴女が必要だってことなんですもの


Se le mie gambe stanche non mi consentono di tenere il tuo passo,
non mi trattare come fossi un peso…
Vieni verso di me con le tue mani nello stesso modo con cui io l’ho fatto con te
quando muovevi i tuoi primi passi…

もし、疲れて思うように動かない足が、貴女の歩調に合わせることができなくても
私を重荷に思わないで・・・
貴女が初めて歩き始めた頃のヨチヨチ歩きに私が合わせて歩いたように
そばに来て手を引いてほしい・・・


Se dico che vorrei essere morta non arrabbiarti…

もし、私が、死にたい、と言っても、どうか怒らないでね・・・


Un giorno comprenderai cosa mi spinge a dirlo
e cerca di capire che alla mia età non si vive, ma si sopravvive.

どうして私がそんなことを口走るのか、いつかきっと分かる日が来る
そして、私のような年齢の人間は「生きている」のではなく
「生き残っている」のだということを分かってちょうだい


Un giorno capirai che nonostante i miei errori ho sempre voluto il meglio per te,
che ho tentato di spianarti la strada.

誤りを犯すこともあるけれど、私はいつだって貴女のためを想って来たし
貴女ができる限り順調に人生を歩めるよう、心を砕いて来た
貴女も、それをいつかきっと分かってくれると思うの


Dammi un po’ del tuo tempo, dammi un po’ della tua pazienza,
dammi una tua spalla su cui appoggiare la testa
allo stesso modo in cui io l’ho fatto per te.

少し貴女の時間を私にちょうだい、そして、少し辛抱強くつき合って
頭をもたせ掛けたい時に、貴女の片方の肩を貸してちょうだい
昔、私がしてあげたように


Ti amo figlia mia e prego per te anche se mi ignorerai.

貴女のことを愛しています
私を見て見ぬふりをすることになっても、貴女の幸せを祈っています


   
   ...この「メッセージ」を何故か思いだし、急に読みたくなった。


   夢を追う子供ってのはエネルギーに満ち溢れていて、
   接しているとこちらまでそのエネルギーに包まれ、童心にかえる。
   私の場合そのまんま子供になってしまうのでブレーキが必要なんだけどね(汗
   アブナイおばちゃんになってしまうから。
   
   でもさ、一日中一緒に走っていられるよ。動悸息切れしない限り(爆

   目の前に立つ、キラキライキイキとしたエネルギーの塊に

   
         「ねぇねぇ、夢は何?」


   そう聞いておきながら、その質問はそのまま、
   自分自身への質問でもあったのかもしれない。


         どんな夢だっていい。
          なんでもいいよ。
        今はそのまま突っ走れ!!

   目の前のエネルギーの塊に、そう心の中でつぶやいた。
  
   オトナになるっていうのは、「夢の遠さ」を知ってしまうことでもあるのだから。

   
   去年、知人から教えてもらった「HOLSTEE」社のマニフェスト。
   急に思い出し、改めて読んでみた。      ↓


-------------------------

This is your life.
Do what you love, and do it often.

If you don’t like something, change it.
If you don’t like your job, quit.

If you don’t have enough time, stop watching TV.
If you are looking for the love of your life, stop;

They will be waiting for you when you start doing things you love.
Stop over analyzing, life is simple.

All emotions are beautiful.
When you eat, appreciate every last bite.

Open your mind, arms, and heart to new things and people,
we are united in our differences.

Ask the next person you see what their passion is,
and share your inspiring dream with them.

Travel often: getting lost will help you find yourself.
Some opportunities only come once, seize them.

Life is about the people you meet,
and the things you create with them

So go out and start creating.

Life is short.

Live your dream, and wear your passion.

(訳)
自分の好きなことをやりなさい。そして、どんどんやりなさい。

何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。
今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。
時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。

人生をかけて愛する人を探してるなら、それもやめなさい。
その人は、あなたが好きなことを始めたときにあらわれます。
考えすぎるのをやめなさい、人生はシンプルです。

すべての感情は美しい。食事を、ひと口ひと口味わいなさい。
新しいことや人々との出会いに、心を、腕を、
そしてハートを開きなさい。
私たちは、お互いの違いで結びついているのです。

自分のまわりの人々に、何に情熱を傾けているのか聞きなさい、
そして、その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。
たくさん旅をしなさい。
道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。

ときにチャンスは一度しか訪れません。しっかりつかみなさい。
人生とは、あなたが出会う人々であり、
その人たちとあなたが作るもの。
だから、待っていないで作りはじめなさい。

人生は短い。
情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。


-------------------------


   情熱をまとい、自分の夢を生きるために
   今、最優先で取り組めることは何だろう。

   大人になったからこそ
   今、取り組める夢ってものがあるはずだ。


   。。。そんなふうに思ってしまうアタイって
   実は夢見る夢子さん!?( *´艸`)



   気のおけない仲間と、雪が降る中ランチへとでかけた。

   食事も中盤にさしかかる頃
   いつも楽しい話題に事欠かない「面白すぎるIさん」が、
   「まじめな話題」を持ち出した。

   と、思いきや…

   水飲んでなくてよかった~~~。
   あやうく噴き出すとこだったよっ。
   
   これが思いっきり私の「笑いのツボ」にはまってしまい
   本来であれば(⁉)笑う話ではないはずなのだが
   涙が出るくらい、笑えた;
   ま~ね、基本「お笑い」好きな私。
   どんなものにも、笑いを見出さなくてはねッ!!
   (それ以前に、
    店に来るまでのIさんの朝からの経緯も十分に面白すぎたんだけどさ(;´Д`)

   
   想像力と妄想力抜群の私の脳内は…
   映画予告のような画像まで見えてしまった。

   これって、毒があるけどマンガで表現できるなぁ。
   …そんな風に思ってしまった。

   描いちゃう人もいるんだろうな。
   で、発信しちゃったりしてね。
   表現の自由ってのもあるもんね。

   …だが、いくら表現・言論の自由といえども
   たった一枚の風刺画でさえ、大きな痛手を引き起こすこともある。

   

        あの「手塚治虫」氏はこう記している。

          「言論の弾圧はおそろしい。」

   
   そして、こう続く。


      これだけは絶対に守らなねばならぬことがある。
      それは基本的な人権だ。
      どんなに痛烈などぎつい漫画で訴えてもいいが
      基本的人権だけは 断じて茶化してはならない

      ・戦争や災害の犠牲者をからかうようなこと
      ・特定の職業を見下すようなこと
      ・民族や国民、そして大衆をバカにするようなこと

      この三つだけは、
      どんな場合に
      どんな漫画を描こうと 必ず守ってもらいたい。

      これは、プロ・アマチュアと、はじめて漫画を描く人とを問わずである



   
   今回のことはそこまで大げさなものでもないけどさ。
   でも、こうしてブログを始めたこともあって
   (もちろん冗談で)「漫画にして発表してみようか!?」などと話していたが
   軽いノリでやってしまったがために、、、というのは往々にしてあるのだろう。

   悪ノリしやすいアタイ…
   誰も見ないブログといえども、注意しなくては…と、気を引き締めましたとさ。
   でもこれって、漫画を描くときの注意点でなく
   「人として」当たり前に備えていなくてはならないことだよな。

   それにしても、手塚治虫って人は本当にすごい人。
   でもって、自分ってなんて中途半端な人。(爆
   

   …そうそう、
   気持ちはもとより
   ブヨブヨになってしまった身体も引き締めなくてはならんな。
   ぶよぶよ~~~とか、笑ってる場合じゃねぇぞっ(;´Д`)
   「面白すぎるIさん」
   …私に「気付き」をありがとう。


   
   それはそうと、ランチ。
   美味しくて、スタッフの方も感じよく、とても居心地のよいお店だった。
   …料理の画像をキレイに載せると「ステキ・ブログ」な雰囲気になるんかね?
   そもそも、ぶよぶよ言って噴き出して笑ってるアタイに
   「ステキ」の文字は似合わない。







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